職場で、私なんかより、かな~り技術寄りな後輩と話してて、ある結論に至りました。
『要は、(ちゃんとパッチが当たってる)iPadが一番いいんじゃね?(・∀・)b」
iOSは、AndroidやそのほかのOSに比べても、ユーザがやれることがかなり制限がある一方、パッチをずっと適用しないとか、脱獄などといったアホなことをしない限り、相当に堅牢に設計されています。
その中でもアプリ間のリソースの分離はかなり高度で、ウイルス対策製品すら作れないレベルであり、そう考えると普通に使ってる分にはかなり安全に使用できそうです。
内部ディスクは標準で暗号化されており、正規の手段で使用しなければ(分解してチップから吸い出したりとか)保存されたデータを悪用されることもないと思います(iOSの仕様です)。
iPad Proなどでは、有償のMicrosoft Office mobileが使えますし。
※Microsoft Office mobileは、10.1インチ未満のディスプレイのタブレット端末では無料となっており、プライベートでその辺が気になる人はiPad miniなんかがよろしいのかと。
って、プレゼン用のディスプレイ繋ぐやつ使った場合はどういう扱いになるのかしら...(;゚▽゚)
iPadの難点は、マウスなどのポインティングデバイスが一切使えないことくらいかしらと思うのです(キーボードはBlueTooth接続でWinやMacのものを流用可)。
こういう方法のほうが、面倒で高価な対策を考えるよりは楽かな~という感じでした。
皆さんはどのようにお考えでしょうか?
日曜日, 1月 20, 2019
水曜日, 1月 09, 2019
Cylanceの個人向けが出てました(たぶん結構前に...
今更ではあるのですが、以前紹介したような気もするパターンレス(本体は四半期に1回位アップデート?)ながら、AIを駆使してファイル構造を分析して未知マルウェアに対応する次世代アンチウイルス製品「Cylance」が、本家のUSで個人向けに出ていました。
https://shop.cylance.com/us
1年分の1ライセンスが29$なので、≒3,160円位でしょうか。
既存のアンチウイルス製品の倍~3倍くらいしますけど、限りなくプラセボに近いものにお金を払ってることを考えたら安いものかと。
ちなみに10デバイス2年で149$≒16,230円。1年分1デバイスあたりだと、何と年間800円と超お買い得。
上記サイトでクレジットカードかpaypalで買えそうです。
優秀なWin10のWindows Defenderと共存可能なはずなので(少なくとも商用版のCylance Protectではそうでした)、併用すれば尚良しかと思います。
手元の評価(これも商用版の話ですが)では、以前発生したCCleanerの署名乗っ取られ事件のmalwareが、当時半年前のエンジンでしっかりSuspicious(不審)と検知できていた(もちろん通常の物には反応しない)ので、それなりに信用できるかな?と思っています。
ただ、プログラム構造解析がメインの製品特性上、一応対応したとはいえ、ファイルレスに弱い、Exploit(脆弱性を突く攻撃)に弱いと言われている面もあるため、Windows Defender他の従来の対策(パッチ適用とか)と合わせて行うのが効果的かなと思います。
手元評価では大きな影響はなかったですが、商用版の場合に割と「unsafe(安全でない)」くらいは出ちゃう(ex. teraterm)ので、見極めることが必要になることも残念ながらあります。
しかし、従来のパターンやヒューリスティック分析で、未知マルウェアは事実上検出不可能なので、こういうのに頼るのは悪いことではないと思っています。
私も買おう...。
あ、現時点ではおそらく英語の製品だと思うので、これ見て買おうと思った方はご留意くださいまし。
https://shop.cylance.com/us
1年分の1ライセンスが29$なので、≒3,160円位でしょうか。
既存のアンチウイルス製品の倍~3倍くらいしますけど、限りなくプラセボに近いものにお金を払ってることを考えたら安いものかと。
ちなみに10デバイス2年で149$≒16,230円。1年分1デバイスあたりだと、何と年間800円と超お買い得。
上記サイトでクレジットカードかpaypalで買えそうです。
優秀なWin10のWindows Defenderと共存可能なはずなので(少なくとも商用版のCylance Protectではそうでした)、併用すれば尚良しかと思います。
手元の評価(これも商用版の話ですが)では、以前発生したCCleanerの署名乗っ取られ事件のmalwareが、当時半年前のエンジンでしっかりSuspicious(不審)と検知できていた(もちろん通常の物には反応しない)ので、それなりに信用できるかな?と思っています。
ただ、プログラム構造解析がメインの製品特性上、一応対応したとはいえ、ファイルレスに弱い、Exploit(脆弱性を突く攻撃)に弱いと言われている面もあるため、Windows Defender他の従来の対策(パッチ適用とか)と合わせて行うのが効果的かなと思います。
手元評価では大きな影響はなかったですが、商用版の場合に割と「unsafe(安全でない)」くらいは出ちゃう(ex. teraterm)ので、見極めることが必要になることも残念ながらあります。
しかし、従来のパターンやヒューリスティック分析で、未知マルウェアは事実上検出不可能なので、こういうのに頼るのは悪いことではないと思っています。
私も買おう...。
あ、現時点ではおそらく英語の製品だと思うので、これ見て買おうと思った方はご留意くださいまし。
火曜日, 1月 08, 2019
QnA Maker
昨年末に話題になりましたが、マイクロソフトがAIサービスの一環で、QnA MakerなるQ&A用のBOTを公開しました。
https://www.qnamaker.ai/
多少癖はあるものの、うまく使えば結構使えそうな予感。
何かに活かせないかな~と考え中です。
ただ、試用版のサービスですし、企業秘密的なものは扱えないわけで...。
で、GitHubをあさっていると、こんなものを発見。
https://github.com/caelum/mamute
まだ試してはいないのですが、どこまで活用できるものなのでしょうか。
というか、tensorflow(テンソルフロー)などを活用するための基礎勉強をやり直したい今日この頃です。
※私やマスタオさんが学生だった時代は、CやVBAでニューラルネットワークをプログラミングしてましたが、今はこういったライブラリ群があって、かなり簡単に構成できるようになってます。
久々に勉強する必要を感じる今日この頃。あの頃の本、どこいったっけ...。
https://www.qnamaker.ai/
多少癖はあるものの、うまく使えば結構使えそうな予感。
何かに活かせないかな~と考え中です。
ただ、試用版のサービスですし、企業秘密的なものは扱えないわけで...。
で、GitHubをあさっていると、こんなものを発見。
https://github.com/caelum/mamute
まだ試してはいないのですが、どこまで活用できるものなのでしょうか。
というか、tensorflow(テンソルフロー)などを活用するための基礎勉強をやり直したい今日この頃です。
※私やマスタオさんが学生だった時代は、CやVBAでニューラルネットワークをプログラミングしてましたが、今はこういったライブラリ群があって、かなり簡単に構成できるようになってます。
久々に勉強する必要を感じる今日この頃。あの頃の本、どこいったっけ...。
火曜日, 1月 01, 2019
明けましておめでとうございます
あけましておめでとうございます今年も宜しくお願い致します
...なんというか、ずっと更新してなくって、いかんなーと思っていたのですが。
なかなか良いネタがなく...。
今年こそは頑張ります。( ̄▽ ̄ゞ
...なんというか、ずっと更新してなくって、いかんなーと思っていたのですが。
なかなか良いネタがなく...。
今年こそは頑張ります。( ̄▽ ̄ゞ
登録:
コメント (Atom)