木曜日, 12月 25, 2025

Proton

 Protonって聞いたことありますか?

これ、ゲーム配信プラットフォームのSteamで有名なValveという会社が、Linux上でWindowsアプリを動作させるための互換レイヤーとして動くWineというツールをベースに、ゲームに特化して作ったものなのです。

これをLinux上(SteamOSか、Debian系に親和性が高そう)にインストールすることで、かなりのWindowsゲームソフトを高いパフォーマンスで動作させることが可能になるとのこと。

インストールは簡単で、パッケージマネージャからSteamをインストールするだけで、勝手にセットアップされます。

気になる互換性ですがかなり高いようで、ProtonDBを見ると対応しているか否かを確認できます。

私の知る殆どのタイトルは、問題なく動作する感じでした。

どうしてもゲーム前提だとWindowsが幅を利かせているのは事実ですが、Protonの今後の斑点次第では、脱Windowsも見えてくるのかも知れませんね。

2 件のコメント:

  1. 移植おめでとうございます。
    ちょっと前に来てみたんですが、コメント書くにも、
    なんかログインに手間取ってしばらく放置でした(;´∀`)

    ちょっと前に、LinuxでのSteam利用が大幅に増えたって記事を見かけ、Steam Deckのおかげもあるんだろうって流れからprotonの話も書いてあった気がします。
    まぁ自分はLinux使ってないですからねぇ(;´Д`)

    そいやwindows12出たらPC新調しようと思ってたのに
    windows出るどころかメモリ高騰で自作PC界隈地獄になっとるやんけ

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  2. お久しぶりです!

    >なんかログインに手間取ってしばらく放置でした(;´∀`)

    たぶんやりすぎWAFのせいです。(´・ω・`)
    設定を詰めなくても(ガッチガチでも)、それなりに使えるのかなぁ?と思いつつ雑にやってたら、色々駄目な感じでした。(´・ω・`)

    >LinuxでのSteam利用が大幅に増えたって記事

    一般の方が、Linuxデスクトップに躊躇するところは、
    ①Windowsに慣れ過ぎてて、Linuxは分からんし不安
    ②Word Excelがない
    ③ゲームがない
    というところじゃないかなと。

    ①は要は慣れの問題ですけど、というか最近は、UbuntuなどだとWindowsに操作を寄せてきているので、よほどPC慣れしてない人でもない限り、普通に使ってて困らないかなと。
    今時のLinuxはGUIが充実しているので、コマンドライン触らずともやりたいことは「ほぼ」できます。

    ②はLibre OfficeやOpen Officeなどがあるといっても、そこまで互換性があるわけでもないし…とか言ってたら、Microsoft 365で一部Web化しているし、googleのオフィス系もそこそこ使えるしと、困らなくなってきてます。
    React等々のWeb技術の向上の恩恵が大きいのかなと。

    で③。
    20年位前だと、ゲームなんてtuxracerとかDoom(id software)とか、本当に限られてた印象でしたが、近年Steamがインフラとして成長してきて、Linux Nativeなゲームも増えてきていました。
    そして、ここにきてProtonがそこそこ使えるようになってきているので、いよいよWindowsに固執しなくてもよくなったのかしらんと。
    かつて描画パフォーマンスが低くゲーム向きでは無かったGUIのシステムである「XWindow System」も、現在は母体がWaylandというものにほぼ置き換わりつつあり、描画ライブラリのVulkanの発展もあって、徐々に土台は整いつつあります。
    後は踏み出すだけかなと。

    >メモリ高騰で自作PC界隈地獄になっとるやんけ

    自作ってか、PC全体でそうなんだけどね。
    メモリ製造ラインがAI用のHBM(High Bandwidth Memory)という、歩留まりの悪いメモリの生産にシフトしてて、我らがDDRが作られなくなってきたというのが大きいみたいです。
    これに加え、HDDもなぜか爆上がり中。
    CPUはそこまで影響受けてないかもだけど、AIに必要不可欠なGPUは高騰の一途。
    色々詰んでます。
    AIバブルが弾ける迄は(ついで、円安が落ち着くまでは)様子見なのかなと思う今日この頃です。

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