(前略)
*** WARNING: Unable to verify checksum for TMIDI.EXE
eax=0048d554 ebx=000d1222 ecx=1d370000 edx=0048d554 esi=024c927c edi=00000024
eip=024c927c esp=001aefc8 ebp=001aefe8 iopl=0 nv up ei pl zr na pe nc
cs=0023 ss=002b ds=002b es=002b fs=0053 gs=002b efl=00010246
024c927c e808000000 call 024c9289
0:000> .symfix
*** WARNING: Unable to verify checksum for TMIDI.EXE
0:000> .reload
.....................................................
*** WARNING: Unable to verify checksum for TMIDI.EXE
************* Symbol Loading Error Summary **************
(中略)
0:000> !analyze -v
......................................................
*** WARNING: Unable to verify checksum for TMIDI.EXE
*******************************************************************************
* * * Exception Analysis * * *
*******************************************************************************
(中略)
EXCEPTION_RECORD: (.exr -1)
ExceptionAddress: 024c927c
ExceptionCode: c000041d
ExceptionFlags: 00000001
NumberParameters: 0
PROCESS_NAME: TMIDI.EXE
ERROR_CODE: (NTSTATUS) 0xc000041d - ユーザー コールバック中に未処理の例外が発生しました。
EXCEPTION_CODE_STR: c000041d
IP_ON_HEAP: 024c927c
(以下略)
金曜日, 4月 10, 2026
TMIDIがクラッシュするようになったときの対策
月曜日, 2月 09, 2026
ちょっと面白い(?)FAQ
たまたまITMediaの記事を見ていて、おもしろいな~と思ったのが、
「iPhoneの調子が悪いです」の文言、なぜアイホンのFAQに? 実はAppleと深く関係
でした。
まあ、日本においてはiPhone(アイフォーン)の商標権が、インターホンメーカーのアイホンにあるというのは、有名な話ですよね。
で、この話題のFAQがこれ。
IT業界に暮らしていたら(いや、そうでなくとも)、「iPhone=Apple社」の製品という図式は理解できていると思うのです。
しかしながら、このFAQがあるということは、ひょっとして過去に問い合わせが少なからず届いたことがある、ということなのかな?と思った次第です。
先ほどのITMediaより記事を引用すると、末尾のほうに
『アイホンが自社のFAQで他社製品について言及することは、権利者としての立場を明確にするとともに、ライセンス料を得ていることの責務とも解釈できる。』
とあります。
ただ、ここの解釈には少し違和感があり…。
そもそも、権利を持っているのはアイホン社であり、その権利をライセンス料を払って利用しているのがApple社なのだから、アイホン社は適正なライセンス料を支払われている間は、その商標の利用権を認め続ける義務がある、というのは理解できるのですよね。
ただ、貸し出す権利者側に、それ以上の義務があるのかと言われると、どうなのかなぁと。
商標法には、権利者側が商標を許諾できる旨は書いてあるものの、権利者側の義務を具体的に定めるものはないような気もしますし、結局はApple社とアイホン社の契約に基づくものなのでしょうかね。
両社の契約内容が開示される機会はないでしょうが、その中で義務が定義されていたら別なのでしょうけど。
詳しい人がいたら、後学のために伺ってみたいですね。
水曜日, 1月 21, 2026
AIで年齢を推測する
OpenAIがChatGPTの年齢制限のある利用方法について、利用者の年齢を予測して対応する旨の報道がありました。
参考:https://www.itmedia.co.jp/aiplus/articles/2601/21/news063.html
そんなことできるの?と思って、普段使っているいくつかのAIに質問して実験しました。
質問用プロンプト
過去のスレッドを含めその内容から、私の年齢を予想してみてください。
これはあくまでも推論の実験であり、この質問に限り推測や予想を許可します。
各AIの回答
1.ChatGPT
用途:日常の内容からプログラミングまで、割と何でも
利用期間:話題になりだした頃からなので、たぶん3年くらい
推定:ほぼ的中(中央値:実年齢-1)
2.Perplexity
用途:色々ネット検索。若干ゲーム成分多めか。
利用期間:2年弱
推定:若く推測(中央値:実年齢ー11)
3.Google Gemini
用途:日常の内容からプログラミングまで、割と何でも
利用期間:半年程度
推定:若く推測(中央値:実年齢ー11)
4.Claude
用途:ほぼプログラミングのみ ※精度が高いから
利用期間:2年弱
推定:かなり若く推定(中央値:実年齢ー18)
※Claudeでは「チャット」と表現しないと、過去の問い合わせを参照できませんでした
総評
あ、ちなみに全部無料版での比較です。
有償版だとどうなるんでしょうね。
木曜日, 1月 08, 2026
ネットワークデバイスにおける時刻同期の重要性
なんだか最近、iPhoneの時刻設定をかなりの未来日にすると、内部キャッシュが消去され、容量が確保できる!というライフハック?が流行っているらしいですね。
でも、iPhoneに限らずインターネットに接続される端末は、時刻がある程度正確でないと色々困ることが出てきます。
例えば…
1)Webサイトの証明書が全部失効扱いになって、マトモに通信が出来ない。
このサイトも含め、今日日ほとんどのインターネットサイトはHTTPSというプロトコル(通信規約)で、暗号化されて通信しています。
その時に、証明書という鍵になるものを使っているのですが、これには安全性の確保のための有効期限がありまして、その検証に失敗してしまいます。
その結果、ブラウザが証明書の検証エラーを提示するので、マトモに通信が出来なくなってしまいます。
2)各サイトの認証に失敗する。
認証の時に使用するセッション管理や認証トークンの生成に、時刻を利用しています。
ですので、時刻が大幅に異なっている状態だと、即時のセッション切れや認証トークンの失効が発生するため、認証がまともにできなくなります。
3)キャッシュ処理やログに異常が発生する
インターネット通信の話ではありませんが、一気に時刻がズレた場合、キャッシュの管理がおかしくなったり(意図しない削除=今回のライフハック?でも生じる)、ログの記録がおかしくなるなど、OSにとって重要な内部処理動作に大きな支障が出る場合があり、大変危険です。
何はともあれ、大事なスマートフォンですし、変な民間療法的ハック?を試すのではなく、正攻法でメンテナンスすべきではないかなと思う次第です。
木曜日, 1月 01, 2026
旧回線終了
1/1 1:20頃に旧回線の接続が切断されました。
既にほとんどの機器は新回線への移行が済んでいて、旧サーバのみ取り残されていましたが、それも終了。
約4年間でしたが、旧回線にはお世話になりました。m(_ _)m
同時に、これを以て、旧サーバの完全終息となります。
とはいえ、こちらでblogは細々と続けていくつもりですので、今後ともお付き合い頂ければ幸いです。m(_ _)m