月曜日, 10月 26, 2020

偽装された国際電話番号からの着信にご注意を

最近+4xxとか、実在しない国番号が振られ、偽装された電話がかかってくることが増えているようです。

私のスマホにも早速2件ほどかかってきました。速攻永久ブロックです。

色々確認してみて分かったことは以下のようなことでした(十分検証できていないので、間違っていたらごめんなさい。規格上、他の事業者網から通知される電話番号を検証しない
海外には発信番号指定サービス(本来は中継用らしい)があり、これを悪用していると考えられる
折電しても繋がらない(実在しない電話番号だから)
少なくとも日本のキャリアでは、このような偽装国際電話をまとめて着信ブロックする手段を用意していない
最近の傾向は、日本在住の中国人を狙った振り込め詐欺(電話に出ると中国語を話してきて、中国語がしゃべれないと分かるとすぐ切るらしい)
警察っぽい番号(末尾が0110だったとのこと)に偽装して、日本人を狙った振り込め詐欺も発生
自宅の電話番号に偽装されることもあるが、だからと言って通話料を請求されることはない(番号偽装しているだけなので)

【参考ページ】
https://www.tca.or.jp/information/camouflage.html
https://xtech.nikkei.com/it/free/NNW/NETHOT/20050325/158003/
https://www.zaikei.co.jp/article/20201013/589507.html
https://news.livedoor.com/article/detail/19023734/
https://mobile.srad.jp/story/20/10/12/0326234/

金銭目的の犯罪であり、注意を要します。
現時点で私たちにできることは、知らない国際電話(先頭に+が付きます)には出ずにブロックする、ということくらいでしょうか。

各キャリアによる対策が待たれます。

2026/10/26追記:

そういえば、2019年の9月ごろ、SMSを使ったスミッシング詐欺が流行りました。
あれも国際SMSの仕様の穴を突いて、発信元番号を偽装したものでした。

SMSの源流は1984年とかなり古く、当時は偽装によるなりすましなど、想定外だったのかも知れませんね。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%A1%E3%83%83%E3%82%BB%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9

ちなみに日本のSMSはご多分に漏れずガラパゴス化していましたが、最近携帯3社で国際規格準拠の「+メッセージ」がリリースされています。
私も使っていますが、勝手にお友達登録されることもなく、鬱陶しい広告もないアプリなので、個人的にお勧めです。

土曜日, 10月 24, 2020

ご飯に合う濃厚タレシリーズ

長州力さんが、そのキャラクターを活かしたCM(YouTube)でも有名な同製品ですが、たまたまスーパーで見かけましたので、焼肉味と生姜焼き味を早速購入。

ひとまず焼肉味を食べてみましたが...何というか想像通りの味!

もちろんいい意味で、ですよ。(*´∀`)

思ったより焼肉味(焼肉のたれの味)と、納豆って相性いいんだなぁ~というのが素直な感想です。
食べたときに、焼いた肉を食べたときの僅かなコゲ感というか...その辺が絶妙だったかなと。

ネタかと思いきや、意外に(失礼?)本気の商品でした。お勧めです。

今、冷蔵庫に眠っている生姜焼きの味もこれから楽しみですね。

ちなみに、二つの味の違いは「タレ!」だそうです(そりゃそうだ。

水曜日, 10月 21, 2020

アップデート

本サイトを諸々アップデートしました。ひょっとしたら一部mod_securityが強くかかりすぎちゃうかもですが、投稿で不具合があれば個別にご連絡くださいませ。

一応、ちゃんと移植したはず...なんですが...(;´д`)

日曜日, 10月 11, 2020

Pingがタイムアウトした時間を表示する

ネットワークシステムを管理する立場になると、なんだか不安定...ということがたまによくあります。

そうなると、どういうタイミングで落ちているのか、調子が悪いといわれた時間帯にパケットが落ちるようなことが起きていないか、などを監視する必要が出てきます。
そう言う場合、zabbixのicmpping[]なんかを使って監視するのが一番確実なのですが、すぐにそういった環境が用意できない場合もあるでしょうし、フリーソフト絶対禁止というポリシーをお持ちの企業さんなども多いと思います。

そんな時に、使える小ネタです

(1) コマンドプロンプトを起動し、downloadsなどの適当なワークフォルダをカレントディレクトリにします

(2) ping x.x.x.x -t >pingwatch.txt として実行します(リダイレクトしているpingwatch.txtは適宜変更してもOKです)

(3) Powershellを起動し、以下のコマンドを入力します。

Get-Content -path .\pingwatch.txt -Wait -Tail 100|Select-String -Pattern ".*タイムアウト.*"|%{(Get-Date).ToString() + " $_"}

こうすると、powershellがpingwatch.txtを監視して、pingがタイムアウトしたときに、powershellの標準出力に「日付 ~タイムアウトしました。」みたいな感じで表示されます。
上のスクリプトをリダイレクトすれば、きちんと残しておくこともできるでしょう。

こういったシチュエーションはあまりないかもですが、もしお役に立てたら幸いです。

2020/10/12追記:
余談ですが、%(ForEach-Objectのalias)のところで、write-host を使って、ForegroundColor/BackgroundColorを指定すれば、強調表示することもできます。

例えば、

Get-Content -Path .\ping.txt -Wait -Tail 100|Select-String -Pattern ".*タイムアウト.*"|%{Write-Host (Get-Date).ToString() " $_" -ForegroundColor Red -BackgroundColor Yellow}

とすると、赤文字、背景黄色の強調表示になります。

水曜日, 10月 07, 2020

Car Mechanic Simulator 2018(CMS2018)

最近、Steamで本体が980円くらいで大安売りしていた少し古いゲームですが、これがまた面白い!

特に、車が好きで、Wheeler Dealers(邦題:名車再生!クラシックカーディーラーズ)を見ていた私には、最高に楽しめる逸品です。

基本的には、壊れた車の修理依頼を受けて修理して返し、対価を得るということの繰り返しになるゲームです。

実際には、目視や点検、レベルが上がることで解禁できる各種検査ツールを用いて車の壊れたパーツを探し出し
PCやタブレットを使って新品のパーツを手配し
そのパーツを使って車を修理して返し
修理の対価をとしてお金を稼ぐ

という、流れの繰り返しになるのですが、本来膨大な数になるパーツをうまくディフォルメ(例えば電源コードやCPU、ブレーキライン、ウォーターラインなどは大胆に省略)しつつも、車を直している感が出る絶妙なバランスが保たれています。

Edd Chinaの「ご家庭でも簡単にできる作業です!」が好きな人向けですね。

まあ、このままだと、本当に単調な繰り返しになってしまいそうですが、このゲームには車のレストアというもう一つの楽しみがあります。

納屋や、時にはスクラップヤードまで足を運び、古い不完全な車を買い取って、そこからレストアして売って儲けることもできるし、自分で所有して楽しむこともできます。
※一応、小さなレース場のように使えるテストヤードや空港後などもありますが、キーボードでは楽しめない...

言葉では魅力を説明しきれないので、この手のゲームが好きな方は、是非プレイしてみてくださいませ。(´∀`)