なんでも、Windowsのバグのうち印刷のバグが9%を占めているらしく、マイクロソフトは2025年からサードパーティーのプリンタドライバを受け入れなくするらしいですね。
Bleeping Computer - Microsoft unveils new, more secure Windows Protected Print Mode
じゃあ、どうするのかというと、MS謹製の汎用ドライバのみが使用されるようになるみたいです。
これにより、プリンタドライバのバグや脆弱性による被害を抑えることが目的のようですが、各社色々独自機能がありますし、その辺が使えるようにするためのインターフェースがどのように用意されるのかな(あるいは用意されない?)と思います。
今、Canonのちょい古いプリンタを使ってますが、各種クリーニング機能やらインク残量やらで便利なので、その辺が維持できるのかな?とは思います。
というか、古いプリンタは斬り捨て御免かもですけど...。
※プリンタ制御も、ESC/Pとかその辺使って汎用的に動かす感じになるのかな...流石に今更PostScriptってのもないかもだし...。
今のプリンタは、ピックアップローラASSY(紙を拾い上げるローラー)の調子が悪くて最早寿命の感もあるのですが、次のプリンタを買うのは2025年まで様子を見たほうが良さそうだな~と思った次第でした。
日曜日, 12月 17, 2023
金曜日, 10月 27, 2023
遂に達成\(^o^)/
Webサーバでは、httpsプロトコルでSSL/TLSと呼ばれる暗号通信が可能です。
そのあたりの設定について、安全かどうかを調査することが出来るQualys SSL LabsのSSL Server Testがあります。
今回、Let's Encryptに移行したので、久々に評価をしてみました。
その結果がこれです(ドーン!)(;゚▽゚)
そのあたりの設定について、安全かどうかを調査することが出来るQualys SSL LabsのSSL Server Testがあります。
今回、Let's Encryptに移行したので、久々に評価をしてみました。
その結果がこれです(ドーン!)(;゚▽゚)
土曜日, 10月 21, 2023
不思議な動画
いつもはセキュリティに関する情報を入手するために使用しているX(twitter)ですが、Stable Diffusionを使ったAIアートの動画が出てきてびっくりしました。
https://twitter.com/mark_riedl/status/1715473941194530900
大自然の背景に人が踊っているような動画なのですが、止めると人が消えて背景になってしまうというものです。
リアル画像版AA(アスキーアート)のような感じなのかな?とも。
一度見てみてくださいませ。これはすごい。(;゚▽゚)
https://twitter.com/mark_riedl/status/1715473941194530900
大自然の背景に人が踊っているような動画なのですが、止めると人が消えて背景になってしまうというものです。
リアル画像版AA(アスキーアート)のような感じなのかな?とも。
一度見てみてくださいませ。これはすごい。(;゚▽゚)
水曜日, 10月 18, 2023
冷凍餃子フライパンチャレンジ...
味の素さんが、面白いことをしてました。
なんと、3500個以上に及ぶ数の「冷凍餃子を焼いたら焦げたフライパン」だけを集め、研究開発を行っているとのこと。
同プロジェクトのホームページでは、キーエンスの協力を得て3Dモデル化してくれています。
見ていくと、結構既にボロボロなフライパンも多く、たぶん何焼いても焦げ付きそうな...。\(^o^)/
焦げ付かないコツは、油を大さじ1杯引くのと、10分蒸し焼きにすることなんだそうです。
なんだか餃子食べたくなってきた!(;゚▽゚)
なんと、3500個以上に及ぶ数の「冷凍餃子を焼いたら焦げたフライパン」だけを集め、研究開発を行っているとのこと。
同プロジェクトのホームページでは、キーエンスの協力を得て3Dモデル化してくれています。
見ていくと、結構既にボロボロなフライパンも多く、たぶん何焼いても焦げ付きそうな...。\(^o^)/
焦げ付かないコツは、油を大さじ1杯引くのと、10分蒸し焼きにすることなんだそうです。
なんだか餃子食べたくなってきた!(;゚▽゚)
金曜日, 10月 13, 2023
HTTP/2の設計自体に脆弱性が発見されました。。。
軽量で高速に処理できるということで、数年前から流行り始めたHTTP/2でしたが、残念ながらプロトコルそのものに脆弱性が見つかってしまいました。
HTTP/2 Rapid Reset という攻撃手法により、なんと1秒間に3億9800万リクエスト(!)もの通信を仕掛けて、サーバを落としてしまうというものです。
このサイトに詳しく書かれていますが、おおざっぱに説明すると以下のような感じです。
※間違っていたらご指摘ください...テスト勉強には上記のサイトを確認されることをお勧めします。ホントに(;゚▽゚)
HTTP/2は、雑に言うとSTREAMという単位で通信し、それを多重化することで効率よく通信しようとします(100個くらいのリクエストを多重化するので、1個1個やり取りするHTTP/1.1の100倍くらい効率がいいらしいです)。
で、このSTREAMをリセットするRST_STREAMというリクエストを投げると、サーバとクライアント間で何の調整もせずに、それまでのSTREAMを破棄します。
そして、サーバはクライアントからの新規リクエストを受け付ける状態になります。
通常の状態であれば、大きな問題にはならないかも知れませんが、これが大量のクライアントにより非常に短時間の間に繰り返して行われると、サーバがSTREAMを破棄してリソースを開放する前に、新たなリクエストを受け取ってしまう、ということが起きてしまいます。
こうなると、サーバにおいてSTREAMを破棄するための処理が、大量に積み重なっていくことになります。
結果、サーバのリソースが食いつぶされてしまい、最終的に落ちてしまう、ということになります。
これがHTTP/2 Rapid Resetです。たぶん(;゚▽゚)<スマン
この脆弱性が発見されたことにより、当サイトも実験的にHTTP/2を有効にしていましたが、無効化致しました。
一部のWebサーバでは、リソースの最大値制限することでこの問題を緩和しているようですが、そもそもプロトコル上の問題なので、スマートに解決できる問題ではなさそうだからです。
しょぼいサーバのうえ、旧来のHTTP/1.1に戻ってしまいましたので、アクセスがだいぶ遅くなってしまうかと思いますが、ご容赦ください...。
HTTP/2のプロトコルが見直されて、軽量で高速なWebサーバを構築できる日が、再び来ることを楽しみにしています。(´・ω・`)
※参考サイト
HTTP/2 Rapid Reset という攻撃手法により、なんと1秒間に3億9800万リクエスト(!)もの通信を仕掛けて、サーバを落としてしまうというものです。
このサイトに詳しく書かれていますが、おおざっぱに説明すると以下のような感じです。
※間違っていたらご指摘ください...テスト勉強には上記のサイトを確認されることをお勧めします。ホントに(;゚▽゚)
HTTP/2は、雑に言うとSTREAMという単位で通信し、それを多重化することで効率よく通信しようとします(100個くらいのリクエストを多重化するので、1個1個やり取りするHTTP/1.1の100倍くらい効率がいいらしいです)。
で、このSTREAMをリセットするRST_STREAMというリクエストを投げると、サーバとクライアント間で何の調整もせずに、それまでのSTREAMを破棄します。
そして、サーバはクライアントからの新規リクエストを受け付ける状態になります。
通常の状態であれば、大きな問題にはならないかも知れませんが、これが大量のクライアントにより非常に短時間の間に繰り返して行われると、サーバがSTREAMを破棄してリソースを開放する前に、新たなリクエストを受け取ってしまう、ということが起きてしまいます。
こうなると、サーバにおいてSTREAMを破棄するための処理が、大量に積み重なっていくことになります。
結果、サーバのリソースが食いつぶされてしまい、最終的に落ちてしまう、ということになります。
これがHTTP/2 Rapid Resetです。たぶん(;゚▽゚)<スマン
この脆弱性が発見されたことにより、当サイトも実験的にHTTP/2を有効にしていましたが、無効化致しました。
一部のWebサーバでは、リソースの最大値制限することでこの問題を緩和しているようですが、そもそもプロトコル上の問題なので、スマートに解決できる問題ではなさそうだからです。
しょぼいサーバのうえ、旧来のHTTP/1.1に戻ってしまいましたので、アクセスがだいぶ遅くなってしまうかと思いますが、ご容赦ください...。
HTTP/2のプロトコルが見直されて、軽量で高速なWebサーバを構築できる日が、再び来ることを楽しみにしています。(´・ω・`)
※参考サイト
火曜日, 10月 10, 2023
証明書変えてみました
当サイトの証明書、定期的に「いい加減、オレオレ証明書もアレだな~(;´д`)~3」と、思っていたのですが、なかなか踏ん切りがつかず絶賛放置プレイでした。
しかし、今回思い切って、あの「ホワイトハウス」でも使われている「Let's Encrypt」を採用してみました。\(^o^)/
まあ、某サイトでは「Let's Encrypt使ってたら詐欺」とまで言われましたがw
大丈夫です。
このサイトは皆さんに何も求めておりません。
書いた内容が間違っているかもですが、それは個人の考え・諸説ありますということで、平にご容赦頂きたく。m(_ _)m
ひょっとしたら、Chromeなんかだと「いつもと違う証明書」ということでエラーになるかも...。
その時は、以下の手順で解消できます。
① chrome://net-internals/#hsts にアクセス
②「Delete domain security policies」のところで、当サイトのドメイン「grnbbs.mydns.jp」を入力し、「Delete」ボタンをクリック
③ 当サイトに再度アクセス
これで、このエラーを解消できるはずです。
しかし、今回思い切って、あの「ホワイトハウス」でも使われている「Let's Encrypt」を採用してみました。\(^o^)/
まあ、某サイトでは「Let's Encrypt使ってたら詐欺」とまで言われましたがw
大丈夫です。
このサイトは皆さんに何も求めておりません。
書いた内容が間違っているかもですが、それは個人の考え・諸説ありますということで、平にご容赦頂きたく。m(_ _)m
ひょっとしたら、Chromeなんかだと「いつもと違う証明書」ということでエラーになるかも...。
その時は、以下の手順で解消できます。
① chrome://net-internals/#hsts にアクセス
②「Delete domain security policies」のところで、当サイトのドメイン「grnbbs.mydns.jp」を入力し、「Delete」ボタンをクリック
③ 当サイトに再度アクセス
これで、このエラーを解消できるはずです。
木曜日, 9月 28, 2023
サポート詐欺にご注意
最近なんだか増えているらしいので、注意喚起しておきます。
Webを見ていて、急に「貴方のPCは感染しています」とか、「Windowsサポートへ連絡」とか出ると不安を感じてしまいますね。
でも、安心してください。それは100%詐欺です。
心配しなくても、誰も貴方のPCをタダで守っていません。そんなことを言ってくる輩は貴方を驚かせて騙そうとしている詐欺です。
さっくり無視しましょう。
また、このメッセージが出たからと言って不安になることもありません。所詮はただの広告です。
こういうのを、悪意ある広告=Malvertisingと言います。
ご参考1:https://www.npa.go.jp/bureau/cyber/countermeasures/support-fraud.html
こういうのに出くわさないようにするためには、AdBlockなどの広告ブロックツールをブラウザの拡張機能に入れましょう。
無料で効果てきめんです。
突然、OSのタスクトレイの通知領域に、McAfee等のセキュリティ製品を騙って、やれ「ウイルスに感染した」だの、「ライセンスがない」だのと下らないことを言ってくる場合があります。
OSなどの通知と同様にタスクトレイの通知領域に出てくるので、それっぽく感じてしまうかも知れませんが、その本質は単なる詐欺広告です。
そもそも、あなたがWindows10 以降を使っているなら(ほとんどの人がそのはず)、OS標準のMicrosoft DefenderがあなたのPCを「そこそこいい感じ」に守ってます。
こんな胡散臭く、鬱陶しい方法で通知されるような怪しいモノを、あなたの大事なPCに入れる必要は全くありません。
もし表示されてしまっている人も安心してください。
この詐欺広告を表示してしまう原因となるのは、ブラウザのプッシュ通知機能です。
最近、プッシュ通知を要求してくるサイトがやたら多いように感じます。ハッキリ言って迷惑以外何物でもありません。
よほどの理由がない限り基本全拒否でOKでしょう。よほど理解して、必要だと思っている人以外はハッキリ言って不要なものです。
胡散臭いプッシュ通知をうっかり許可しないよう、例えばGoogle Chromeであれば、
「設定 > プライバシーとセキュリティ > 通知」で、「サイトに通知の送信を許可しない」にチェック
を入れておきましょう。これで二度とプッシュ通知を許可しなくなります。
また、既に詐欺広告が表示されている方は、同じ設定画面に
「通知の送信を許可するサイト」
というところがあります(一番下)。
実際問題、どれが怪しいのかまでは分からないと思いますので、全部削除してしまいましょう。ほとんどの場合、鬱陶しいだけで不要なものです。
これで解決です。
ご参考2:https://internet.watch.impress.co.jp/docs/column/dlis/1337624.html
Webを見ていて、急に「貴方のPCは感染しています」とか、「Windowsサポートへ連絡」とか出ると不安を感じてしまいますね。
でも、安心してください。それは100%詐欺です。
心配しなくても、誰も貴方のPCをタダで守っていません。そんなことを言ってくる輩は貴方を驚かせて騙そうとしている詐欺です。
さっくり無視しましょう。
また、このメッセージが出たからと言って不安になることもありません。所詮はただの広告です。
こういうのを、悪意ある広告=Malvertisingと言います。
ご参考1:https://www.npa.go.jp/bureau/cyber/countermeasures/support-fraud.html
こういうのに出くわさないようにするためには、AdBlockなどの広告ブロックツールをブラウザの拡張機能に入れましょう。
無料で効果てきめんです。
突然、OSのタスクトレイの通知領域に、McAfee等のセキュリティ製品を騙って、やれ「ウイルスに感染した」だの、「ライセンスがない」だのと下らないことを言ってくる場合があります。
OSなどの通知と同様にタスクトレイの通知領域に出てくるので、それっぽく感じてしまうかも知れませんが、その本質は単なる詐欺広告です。
そもそも、あなたがWindows10 以降を使っているなら(ほとんどの人がそのはず)、OS標準のMicrosoft DefenderがあなたのPCを「そこそこいい感じ」に守ってます。
こんな胡散臭く、鬱陶しい方法で通知されるような怪しいモノを、あなたの大事なPCに入れる必要は全くありません。
もし表示されてしまっている人も安心してください。
この詐欺広告を表示してしまう原因となるのは、ブラウザのプッシュ通知機能です。
最近、プッシュ通知を要求してくるサイトがやたら多いように感じます。ハッキリ言って迷惑以外何物でもありません。
よほどの理由がない限り基本全拒否でOKでしょう。よほど理解して、必要だと思っている人以外はハッキリ言って不要なものです。
胡散臭いプッシュ通知をうっかり許可しないよう、例えばGoogle Chromeであれば、
「設定 > プライバシーとセキュリティ > 通知」で、「サイトに通知の送信を許可しない」にチェック
を入れておきましょう。これで二度とプッシュ通知を許可しなくなります。
また、既に詐欺広告が表示されている方は、同じ設定画面に
「通知の送信を許可するサイト」
というところがあります(一番下)。
実際問題、どれが怪しいのかまでは分からないと思いますので、全部削除してしまいましょう。ほとんどの場合、鬱陶しいだけで不要なものです。
これで解決です。
ご参考2:https://internet.watch.impress.co.jp/docs/column/dlis/1337624.html
金曜日, 9月 01, 2023
TSURUGI Linux
フォレンジックのためのLinuxディストリビューションっていくつかありますよね。
Kali Linuxとか、SANSのSIFT Workstationなんか有名です。
そんな中、突如現れた(初出2018年だけど...)カッコいいのを、知り合いに教えてもらいました。
その名もTSURUGI LINUX!!
ホームページのタイトル帯も気合入ってます。(;゚▽゚)
説明で「A Tsurugi (剣) is a legendary Japanese double-bladed sword used by ancient Japan monks.」
※DeepL先生翻訳「剱(つるぎ)とは、古代日本の僧侶が使用した伝説の日本刀である。」
スゲェな日本の僧侶。そんな僧侶いたっけ??弁慶?(;゚▽゚)
まあ、気合先行なのかも知れません。
内容はというと、大事なところ(私がよく使うものも)をきちんと押さえてて、必要そうなものは一通り揃っている&予備?として同様の機能を持つものを複数持つなど、よく考えられているな~という感じです。
Kali Linuxとか、SANSのSIFT Workstationなんか有名です。
そんな中、突如現れた(初出2018年だけど...)カッコいいのを、知り合いに教えてもらいました。
その名もTSURUGI LINUX!!
ホームページのタイトル帯も気合入ってます。(;゚▽゚)
説明で「A Tsurugi (剣) is a legendary Japanese double-bladed sword used by ancient Japan monks.」
※DeepL先生翻訳「剱(つるぎ)とは、古代日本の僧侶が使用した伝説の日本刀である。」
スゲェな日本の僧侶。そんな僧侶いたっけ??弁慶?(;゚▽゚)
まあ、気合先行なのかも知れません。
内容はというと、大事なところ(私がよく使うものも)をきちんと押さえてて、必要そうなものは一通り揃っている&予備?として同様の機能を持つものを複数持つなど、よく考えられているな~という感じです。
- ftkimager
- dislocker
- dd
- Autopsy
- photorec etc.etc..
タスクマネージャの動きを止める
先日、窓の杜などのサイトで紹介されていたので引用。
タスクマネージャでは、デフォルトでCPU使用率でソートされているので、止めたいと思うプロセスが動いてしまって捕まえられないということがあります。
もちろん、プロセスでソートすれば一件落着ですし、そもそもユーザプロセスならpowershellでstop-process -name ほげほげでいいわけですが、それすらも面倒な向きに便利なタスクマネージャの一時停止方法が!
なんと、Ctrlキーを押すだけ!とのこと。
おおっ!と思い試そうとしたら...SysinternalsのProcess Explorerに切り替えてて通用しませんでした...\(^o^)/オワタ
※そもそもProcess Explorerのデフォルトはプロセス名でのソートだったような...
タスクマネージャでは、デフォルトでCPU使用率でソートされているので、止めたいと思うプロセスが動いてしまって捕まえられないということがあります。
もちろん、プロセスでソートすれば一件落着ですし、そもそもユーザプロセスならpowershellでstop-process -name ほげほげでいいわけですが、それすらも面倒な向きに便利なタスクマネージャの一時停止方法が!
なんと、Ctrlキーを押すだけ!とのこと。
おおっ!と思い試そうとしたら...SysinternalsのProcess Explorerに切り替えてて通用しませんでした...\(^o^)/オワタ
※そもそもProcess Explorerのデフォルトはプロセス名でのソートだったような...
日曜日, 8月 06, 2023
VLAN(物理)
普通、複数のネットワークを収容するスイッチから他のスイッチとつなぐとき、ポートVLANに各ネットワークを収容し、アップリンクはタグVLANに複数VLANをまとめてあげることで、構成がシンプルになります。
ただ、流石にアップリンクがLAN1本だと帯域が足りなくなるので、必要に応じてLACPなどを使って帯域を増やしつつ接続します。
この本数の選択や、そもそもスイッチにどれだけNWを収容するかが、NW屋さんの腕の見せ所なワケです。
ともあれ、VLANの利用自体はそれほど難しいものではありません。
ただ、そもそもVLAN対応のインテリジェントスイッチが業務用になるため高価で、一般のご家庭には敷居が高いのが難点です。
ところが、サンワサプライさんから、こんな面白い製品が。
https://direct.sanwa.co.jp/ItemPage/500-LAN2EX5-1
100BASEまでのLANって、1,2,3,6番ピンしか使ってないのですが、そこを逆手に取ったものです。
この使ってない4578番ピンを使って、1本のケーブルにもう一系統LANを通しちゃおうというものですね。
入力をポートVLAN(物理)、出力をタグ?VLAN(物理)という、なかなか類を見ない逸品です。
ただまあ、...1本のケーブルに無理矢理2系統も通信を通すので、クロストーク由来のノイズは無視できないレベルでありそうですけど、100BASE位なら何とかなるのかなぁ??
家電などでは、そこまで高速でない100BASEで十分なところもあるかと思うので、用途を間違えなければこういう製品もアリかも知れませんね。
ただ、流石にアップリンクがLAN1本だと帯域が足りなくなるので、必要に応じてLACPなどを使って帯域を増やしつつ接続します。
この本数の選択や、そもそもスイッチにどれだけNWを収容するかが、NW屋さんの腕の見せ所なワケです。
ともあれ、VLANの利用自体はそれほど難しいものではありません。
ただ、そもそもVLAN対応のインテリジェントスイッチが業務用になるため高価で、一般のご家庭には敷居が高いのが難点です。
ところが、サンワサプライさんから、こんな面白い製品が。
https://direct.sanwa.co.jp/ItemPage/500-LAN2EX5-1
100BASEまでのLANって、1,2,3,6番ピンしか使ってないのですが、そこを逆手に取ったものです。
この使ってない4578番ピンを使って、1本のケーブルにもう一系統LANを通しちゃおうというものですね。
入力をポートVLAN(物理)、出力をタグ?VLAN(物理)という、なかなか類を見ない逸品です。
ただまあ、...1本のケーブルに無理矢理2系統も通信を通すので、クロストーク由来のノイズは無視できないレベルでありそうですけど、100BASE位なら何とかなるのかなぁ??
家電などでは、そこまで高速でない100BASEで十分なところもあるかと思うので、用途を間違えなければこういう製品もアリかも知れませんね。
木曜日, 7月 06, 2023
マンゴー届きました!\(^o^)/
本日、無事クール宅急便にて無事届きました!
マスタオさん、毎年貴重なものを頂き、大変大変ありがとうございます。m(_ _)m
今年も家族で楽しませて頂きます!
本当にありがとうございました!
※また例のブツ、送らせて頂きます。m(_ _)m
マスタオさん、毎年貴重なものを頂き、大変大変ありがとうございます。m(_ _)m
今年も家族で楽しませて頂きます!
本当にありがとうございました!
※また例のブツ、送らせて頂きます。m(_ _)m
水曜日, 4月 05, 2023
地球が何回回ったか
昔は「それ、何時何分?地球が何回回ったとき!?ヽ(`д´)ノ」と、キレてる子供を見かけることがありましたが、そんなときのお役立ち(?)ツールを発見しました。
「地球が何回回ったか」計算アプリを作りました
地球は誕生した直後は高速に回ってて、徐々にゆっくりになったという話もあり、厳密には色々調整が必要なのかも知れませんけど。
「【論破用】「何時何分何秒地球が何回回ったとき」を計算してみた 【積分】」によると、計算式はこんな感じ
「y=0.4217×10^(-8) x +5.0372 y:自転周期 x:地球が誕生してからの経過年」
ここで問題になるのは、地球が誕生してからの経過年で、ざっくり46億年としか知らないのですよね。
少し調べてみたら、インターネットに公開されていた地質調査所創立90周年記念号によると放射性同位体の半減期を計測する手法にも歴史があって、45.2±0.09億年(Shima, Honda(1967))くらい、ということがわかっているみたいです。
※記事内147ページ、PDFでは16枚目
まだまだ、最新情報もあるかも知れませんが、ネタなので厳密さについてはご容赦を。(笑
「地球が何回回ったか」計算アプリを作りました
地球は誕生した直後は高速に回ってて、徐々にゆっくりになったという話もあり、厳密には色々調整が必要なのかも知れませんけど。
「【論破用】「何時何分何秒地球が何回回ったとき」を計算してみた 【積分】」によると、計算式はこんな感じ
「y=0.4217×10^(-8) x +5.0372 y:自転周期 x:地球が誕生してからの経過年」
ここで問題になるのは、地球が誕生してからの経過年で、ざっくり46億年としか知らないのですよね。
少し調べてみたら、インターネットに公開されていた地質調査所創立90周年記念号によると放射性同位体の半減期を計測する手法にも歴史があって、45.2±0.09億年(Shima, Honda(1967))くらい、ということがわかっているみたいです。
※記事内147ページ、PDFでは16枚目
まだまだ、最新情報もあるかも知れませんが、ネタなので厳密さについてはご容赦を。(笑
月曜日, 1月 02, 2023
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