普段、あまりドラマとか見ないのですが、今放映している「コウノトドリ」はおすすめです。
独身・既婚問わず、大勢の人達に見てほしいと思います。
実は、妻が通っていた産婦人科で原作を読んでいたのですが、あまり妊婦にはオススメできる内容ではない(リアルな内容のため、悲惨な話も多く、ただでもあらゆることが不安な時期に不安を煽りすぎてしまうかも知れないと思いました)ので、妻には勧めていませんでした。
でも、これが産科の現実(しかも一部抜粋)なわけです。
産婦人科の本棚に普通に置かれていたのは、あの先生も現実を知って欲しかったのかなと思う次第です。
今年、娘が生まれ親になった自分としては、ドラマで見ていると毎回本当に胸が詰まる内容です。
子供を無事に授かるということが、幾つもの奇跡を乗り越えているということを、改めて思い知らされます。
昨日(11/15)の放送は、中学生が妊娠したというストーリーでしたが、こういうことも実際に多いそうで...。
妊娠するとお腹が大きくなったり、悪阻(つわり)が起きたりと色々な体調の変化が発生するので、妊娠経験のある人ならすぐ分かりそうな気もするのですが、家庭環境などが原因で見過ごされることもあるんだそうです...。
今回の最後のシーン、子供の出産の時のことを思い出して本当に泣きそうになりました。(つдT)
ある程度オブラートに包んだドラマで毎回こんな感じですので、現実の産科は凄まじいなと想像します。
ともあれ、リアルな妊娠・出産とそこにある様々なリスクが分かりやすく出ている作品ですので、一度は観ることをおすすめします。
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