このところ、コロナの影響でお仕事にも色々変化がありました。
そのためブログの更新が出来なかったのです。(嘘
さて、この春季長期連休、いわゆるGWはコロナの影響でStay home週間となり、例年とは異なり、家族で自宅で過ごすことになりました。
これを機会に、この期間にやりたかったことを設定しましたので、その内容と結果を書いておきます。
1.シーズンオフの加湿器の大掃除
●状況
カルキの付着はエラいことになっていたのを、シーズンオフになった今、清掃します。
●処置
クエン酸溶液投下+歯ブラシゴシゴシで、可能な限り清掃完了。そこまでは汚れていなかったかな?
ただ、町田の水道のカルキ、半端ねーです。シャリシャリの塊(カルシウム中心?)が山ほど出ました。
加湿器自体、入手から7年経つし、そろそろリプレースか?
2.サーバーの修理&清掃
●状況
先日、鬼のようにホコリが詰まって汚れていたので、とりあえず分解不要な範囲で清掃しましたが、隠れた場所にまだまだホコリが詰まってそうでした。
また、前面ファンがベアリング不良?で異音+動作不安定、CPUファン(Intel純正)はケーブル被膜が劣化し、数か所むき出しになっていたので、ビニルテープで応急処置をしていました。
このような状態なので、早晩故障するであろうことは想像に難くなかったため修理します。
●処置
CPUはcooler masterのロープロファイルのものに交換、フロントもどこかのメーカー(忘れた)の清音ファンに換装、さらにケースに接続された交換対象以外のファン以外のすべてを取り外し、掃除機&ウェットワイパーで清掃。
CPU温度が作業前と比べて、アイドル時で5~10℃近く下がったような気がします。
やってよかった。(´∀`)
3.PS3のグリス塗り替え
●状況
購入から早13年(!)。子供たちが観るしまじ●うのDVDの再生すら、ファンが爆音(緊急)動作するように。
グリスの劣化を想定し、塗り替えを敢行。
●処置
このサイトとこのサイトの記事を参考に、分解して硬化したグリスをウェットワイパーで清掃。
オーバークロック用の高性能銀グリスを使用して塗りなおし、再組み立てを行いました。
分解・組み立てはPCに比べてねじの種類が多いので、ねじ位置をきちんと保存しながらの作業を徹底したところ、比較的スムースに処置できました。
電源投入し、ゲームを動かすなどして確認しましたが、処置前のようにいきなり緊急モードで動作するようなことはなくなったものの、暫くすると、そこそこうるさい音量でファンが回り始めることから、効果は限定的でした。
元はグリスも硬化してボロボロ+塗りムラあり?だったので、その状態に比べると現状では良くなっているようですが、結局冷却部のヒートパイプの劣化による冷却能不足があるようです。
作業時間は2時間ほどでしたが、その手間暇に見合った効果が得られたかというと、ビミョーなラインでした。_| ̄|○iii
同じようなことを検討されている方も多いとは思いますが、お勧めは致しかねます...。
金曜日, 5月 08, 2020
水曜日, 3月 11, 2020
緊急の脆弱性情報
SMBv3、これはWindowsのファイル共有に使われる通信プロトコルなのですが、脆弱性(不具合)により外部から任意のプログラム(ウイルス含む)を起動することができることがわかりました。
ひとまず、サーバ側でSMBv3の圧縮機能を無効にすれば回避できるとの公式情報が出ています。
具体的には、スタートメニューの Windows PowerShell > Windows PowerShellを右クリック、「管理者として実行する」を選択して(おそらくここでUACが表示されるので「はい」)
開いたPowerShellのウィンドウで、
Set-ItemProperty -Path "HKLM:\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\LanmanServer\Parameters" DisableCompression -Type DWORD -Value 1 -Force
を入力してEnterキーを押します。
直接インターネットから攻撃されるケースは、インターネットにPCを直結してない限り稀だと思いますが、ほかの感染端末からの攻撃の糸口として使われる恐れがあるので、早めに閉じておいたほうがよさそうです。
とはいえ、クライアント側はこの対策では防げないので、不審なサーバにはファイル共有で接続しないほうがよさそうです(そういうケースってあるのかしら)。
ひとまず、サーバ側でSMBv3の圧縮機能を無効にすれば回避できるとの公式情報が出ています。
具体的には、スタートメニューの Windows PowerShell > Windows PowerShellを右クリック、「管理者として実行する」を選択して(おそらくここでUACが表示されるので「はい」)
開いたPowerShellのウィンドウで、
Set-ItemProperty -Path "HKLM:\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\LanmanServer\Parameters" DisableCompression -Type DWORD -Value 1 -Force
を入力してEnterキーを押します。
直接インターネットから攻撃されるケースは、インターネットにPCを直結してない限り稀だと思いますが、ほかの感染端末からの攻撃の糸口として使われる恐れがあるので、早めに閉じておいたほうがよさそうです。
とはいえ、クライアント側はこの対策では防げないので、不審なサーバにはファイル共有で接続しないほうがよさそうです(そういうケースってあるのかしら)。
水曜日, 1月 08, 2020
新年あけましておめでとうございます。(遅
新年あけましておめでとうございます。
今更ですが。
今年もいい年にしたいなーとか思いながら、早速風邪なのか喉の調子が悪く、ガラガラ声になってます。(;´д`)
まあ、何はともあれ、頑張っていきましょう。
今更ですが。
今年もいい年にしたいなーとか思いながら、早速風邪なのか喉の調子が悪く、ガラガラ声になってます。(;´д`)
まあ、何はともあれ、頑張っていきましょう。
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