ドメインを見ての通りmydnsを使っているのですが、mydnsは1週間に一度、heartbeat的にIPアドレスを教えないといけません。
それがこの前のメンテの時になにか間違ったのか、何故か28日周期になってました。(;´д`)?
とりあえず元の一週間おきにしたものの、やっぱりDNS解決の結果がGMO(mydns)のアドレスが複数ラウンドロビンで返ってくるのみ。
結局、mydnsにログインしてドメイン設定を上書きしたら、無事復活しました。
長く放置されると、ドメイン情報が外されちゃうのかも知れません。やれやれ。(;´д`)~3
土曜日, 5月 28, 2016
金曜日, 5月 20, 2016
TeslaCrypt、ユニバーサルマスターキーがESETの手に
ESET(ウイルス対策ソフト。日本ではキャノンさんが販売)が、TeslaCryptの作者からユニバーサルマスターキーを入手したそうです。
そして復号ツールも出してくれているようです。
これで現状出回っているTeslacrypt v2/v3を一気に復号できるようになりましたね!
これで、復号できるかどうかわからないのに30万位要求してくる怪しい業者に頼む必要もありません。
匿名で入手したってことらしいですが...、I know you.(お前を知っているぞ。)を達成したのでしょうか。
だまし討かも?まあ、マスターキー変えてバージョン上げればいいわけで、お互い様かな?
ハッカーとクラッカーの騙し合いは、これからも続くのかも知れませんね。
そして復号ツールも出してくれているようです。
これで現状出回っているTeslacrypt v2/v3を一気に復号できるようになりましたね!
これで、復号できるかどうかわからないのに30万位要求してくる怪しい業者に頼む必要もありません。
匿名で入手したってことらしいですが...、I know you.(お前を知っているぞ。)を達成したのでしょうか。
だまし討かも?まあ、マスターキー変えてバージョン上げればいいわけで、お互い様かな?
ハッカーとクラッカーの騙し合いは、これからも続くのかも知れませんね。
木曜日, 5月 12, 2016
次世代のウイルス対策の足音が聞こえてきました。
最近、Deep learningなる人工知能(ニューラルネットワーク)の技術が進歩し、スーパーコンピュータで構成されるIBM WATSONなどは、対話においてかなり人間に近くなってきているそうです。
そんな人工知能技術。私が大学院で学んだそれよりも圧倒的に進化してきたわけですが、それが最近、マルウェア対策の技術として応用されてきています。
従来型のウイルス対策は検知しても精々30~40%。
アナリストやってた頃のことを思い出すと、スパムキャンペーンごときでも検知は稀。
もう、従来型のウイルス対策は、「効かない薬=うどん粉」状態です。
そんな中、この人工知能技術を応用したモノが出てきています。
まだまだ価格は高く、一般のご家庭に入るようなものではありませんが、じきに既存のものをさっぱりと置き換えていくことでしょう。
まあ、安いからと2~3000円のうどん粉を買ってお茶を濁すのか、それともイニシャル・ランニングともに4倍以上のものを買って価値ある取り組みをするのか。
経営者のセキュリティに対する姿勢・判断が問われる時代なのかも知れません。
そんな人工知能技術。私が大学院で学んだそれよりも圧倒的に進化してきたわけですが、それが最近、マルウェア対策の技術として応用されてきています。
従来型のウイルス対策は検知しても精々30~40%。
アナリストやってた頃のことを思い出すと、スパムキャンペーンごときでも検知は稀。
もう、従来型のウイルス対策は、「効かない薬=うどん粉」状態です。
そんな中、この人工知能技術を応用したモノが出てきています。
まだまだ価格は高く、一般のご家庭に入るようなものではありませんが、じきに既存のものをさっぱりと置き換えていくことでしょう。
まあ、安いからと2~3000円のうどん粉を買ってお茶を濁すのか、それともイニシャル・ランニングともに4倍以上のものを買って価値ある取り組みをするのか。
経営者のセキュリティに対する姿勢・判断が問われる時代なのかも知れません。
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