水曜日, 5月 20, 2020

BOSE Soundlink Revolve+

もう半年以上前の話なのですが、某所のBOSEのお店でこのスピーカーの音質の良さに家族で惚れ込んで買ってしまいました。

今でもお値段3.5万円程度とまあまあのお値段なので1個だけ買ったのですが、モノラルながらそれを感じさせないほど、音質がいい!
部屋の壁側に置くと(お店の人に教えてもらいました)重低音がよりはっきり聞こえるようになり、さらに満足度UP。
音質は、当たり前ですがノートPCや液晶TVのしょぼいスピーカーとは比べるべくもありません。

Bluetoothスピーカーながら、パーティーモードおよびステレオモードを持っており、もう1台購入するとこれが利用できるようになります。
今はもう後継機に移行してしまい、メーカーでは当機を製造していないようですが、通販では購入可能なのでなくなる前にもう一台買おうか考え中です。

MPC-BEを使えば、Bluetoothの遅延も自動調整してくれる?ようで、動画などを見る分には全く困ってません。
ゲームなどはアナログかUSB接続で対応できるみたいです。今のところこの用途では使ってないので試してはいませんが。

何はともあれ、久々良い買い物でした♪(´∀`)b

金曜日, 5月 08, 2020

Stay home週間にやりたかったことと結果

このところ、コロナの影響でお仕事にも色々変化がありました。

そのためブログの更新が出来なかったのです。(嘘

さて、この春季長期連休、いわゆるGWはコロナの影響でStay home週間となり、例年とは異なり、家族で自宅で過ごすことになりました。

これを機会に、この期間にやりたかったことを設定しましたので、その内容と結果を書いておきます。

1.シーズンオフの加湿器の大掃除
●状況
カルキの付着はエラいことになっていたのを、シーズンオフになった今、清掃します。
●処置
クエン酸溶液投下+歯ブラシゴシゴシで、可能な限り清掃完了。そこまでは汚れていなかったかな?
ただ、町田の水道のカルキ、半端ねーです。シャリシャリの塊(カルシウム中心?)が山ほど出ました。
加湿器自体、入手から7年経つし、そろそろリプレースか?

2.サーバーの修理&清掃
●状況
先日、鬼のようにホコリが詰まって汚れていたので、とりあえず分解不要な範囲で清掃しましたが、隠れた場所にまだまだホコリが詰まってそうでした。
また、前面ファンがベアリング不良?で異音+動作不安定、CPUファン(Intel純正)はケーブル被膜が劣化し、数か所むき出しになっていたので、ビニルテープで応急処置をしていました。
このような状態なので、早晩故障するであろうことは想像に難くなかったため修理します。
●処置
CPUはcooler masterのロープロファイルのものに交換、フロントもどこかのメーカー(忘れた)の清音ファンに換装、さらにケースに接続された交換対象以外のファン以外のすべてを取り外し、掃除機&ウェットワイパーで清掃。
CPU温度が作業前と比べて、アイドル時で5~10℃近く下がったような気がします。
やってよかった。(´∀`)

3.PS3のグリス塗り替え
●状況
購入から早13年(!)。子供たちが観るしまじ●うのDVDの再生すら、ファンが爆音(緊急)動作するように。
グリスの劣化を想定し、塗り替えを敢行。
●処置
このサイトとこのサイトの記事を参考に、分解して硬化したグリスをウェットワイパーで清掃。
オーバークロック用の高性能銀グリスを使用して塗りなおし、再組み立てを行いました。
分解・組み立てはPCに比べてねじの種類が多いので、ねじ位置をきちんと保存しながらの作業を徹底したところ、比較的スムースに処置できました。
電源投入し、ゲームを動かすなどして確認しましたが、処置前のようにいきなり緊急モードで動作するようなことはなくなったものの、暫くすると、そこそこうるさい音量でファンが回り始めることから、効果は限定的でした。
元はグリスも硬化してボロボロ+塗りムラあり?だったので、その状態に比べると現状では良くなっているようですが、結局冷却部のヒートパイプの劣化による冷却能不足があるようです。
作業時間は2時間ほどでしたが、その手間暇に見合った効果が得られたかというと、ビミョーなラインでした。_| ̄|○iii
同じようなことを検討されている方も多いとは思いますが、お勧めは致しかねます...。

水曜日, 3月 11, 2020

緊急の脆弱性情報

SMBv3、これはWindowsのファイル共有に使われる通信プロトコルなのですが、脆弱性(不具合)により外部から任意のプログラム(ウイルス含む)を起動することができることがわかりました。

ひとまず、サーバ側でSMBv3の圧縮機能を無効にすれば回避できるとの公式情報が出ています。

具体的には、スタートメニューの Windows PowerShell > Windows PowerShellを右クリック、「管理者として実行する」を選択して(おそらくここでUACが表示されるので「はい」)

開いたPowerShellのウィンドウで、

Set-ItemProperty -Path "HKLM:\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\LanmanServer\Parameters" DisableCompression -Type DWORD -Value 1 -Force

を入力してEnterキーを押します。

直接インターネットから攻撃されるケースは、インターネットにPCを直結してない限り稀だと思いますが、ほかの感染端末からの攻撃の糸口として使われる恐れがあるので、早めに閉じておいたほうがよさそうです。

とはいえ、クライアント側はこの対策では防げないので、不審なサーバにはファイル共有で接続しないほうがよさそうです(そういうケースってあるのかしら)。