日曜日, 8月 06, 2023

VLAN(物理)

普通、複数のネットワークを収容するスイッチから他のスイッチとつなぐとき、ポートVLANに各ネットワークを収容し、アップリンクはタグVLANに複数VLANをまとめてあげることで、構成がシンプルになります。

ただ、流石にアップリンクがLAN1本だと帯域が足りなくなるので、必要に応じてLACPなどを使って帯域を増やしつつ接続します。
この本数の選択や、そもそもスイッチにどれだけNWを収容するかが、NW屋さんの腕の見せ所なワケです。

ともあれ、VLANの利用自体はそれほど難しいものではありません。
ただ、そもそもVLAN対応のインテリジェントスイッチが業務用になるため高価で、一般のご家庭には敷居が高いのが難点です。

ところが、サンワサプライさんから、こんな面白い製品が。

https://direct.sanwa.co.jp/ItemPage/500-LAN2EX5-1

100BASEまでのLANって、1,2,3,6番ピンしか使ってないのですが、そこを逆手に取ったものです。
この使ってない4578番ピンを使って、1本のケーブルにもう一系統LANを通しちゃおうというものですね。

入力をポートVLAN(物理)、出力をタグ?VLAN(物理)という、なかなか類を見ない逸品です。
ただまあ、...1本のケーブルに無理矢理2系統も通信を通すので、クロストーク由来のノイズは無視できないレベルでありそうですけど、100BASE位なら何とかなるのかなぁ??

家電などでは、そこまで高速でない100BASEで十分なところもあるかと思うので、用途を間違えなければこういう製品もアリかも知れませんね。

木曜日, 7月 06, 2023

マンゴー届きました!\(^o^)/

本日、無事クール宅急便にて無事届きました!

マスタオさん、毎年貴重なものを頂き、大変大変ありがとうございます。m(_ _)m
今年も家族で楽しませて頂きます!

本当にありがとうございました!

※また例のブツ、送らせて頂きます。m(_ _)m

水曜日, 4月 05, 2023

地球が何回回ったか

昔は「それ、何時何分?地球が何回回ったとき!?ヽ(`д´)ノ」と、キレてる子供を見かけることがありましたが、そんなときのお役立ち(?)ツールを発見しました。

「地球が何回回ったか」計算アプリを作りました

地球は誕生した直後は高速に回ってて、徐々にゆっくりになったという話もあり、厳密には色々調整が必要なのかも知れませんけど。
「【論破用】「何時何分何秒地球が何回回ったとき」を計算してみた 【積分】」によると、計算式はこんな感じ
「y=0.4217×10^(-8) x +5.0372 y:自転周期 x:地球が誕生してからの経過年」

ここで問題になるのは、地球が誕生してからの経過年で、ざっくり46億年としか知らないのですよね。
少し調べてみたら、インターネットに公開されていた地質調査所創立90周年記念号によると放射性同位体の半減期を計測する手法にも歴史があって、45.2±0.09億年(Shima, Honda(1967))くらい、ということがわかっているみたいです。
※記事内147ページ、PDFでは16枚目

まだまだ、最新情報もあるかも知れませんが、ネタなので厳密さについてはご容赦を。(笑